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審査員
楳図かずお |
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プロフィール
楳図かずおオフィシャルホームページ
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予選選者
笹 公人(ささ・きみひと)
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1975年、東京生まれ。17歳の頃、寺山修司の短歌を読んだことがきっかけで作歌を始める。1999年、未来短歌会に入会。岡井隆氏に師事。2003年、第一歌集『念力家族』が発売。各界で激賞され、話題を呼ぶ。2004年、未来年間賞を受賞。テクノポップ・バンド「宇宙ヤング」で、ボーカル・作詞・作曲を担当。1996年、宇宙ヤングとして「ローランド・バンド・パラダイス」に出場し、オーディエンス大賞を受賞。同年CDデビュー。作詞家としても活動している。『SFマガジン』『サイゾー』『わしズム』『小学六年生』『ネムキ』などの雑誌、auの携帯コンテンツ番組「月刊TV★デラックス」などで連載中。J-WAVEのお昼の番組「M+」に出演中。
第一歌集『念力家族』(発売:インフォバーン)、バラエティ作品集『念力姫』(発売:KKベストセラーズ)が絶賛発売中!
7月下旬に幻冬舎から第二歌集『念力旅情』が発売予定。
笹公人公式ホームページ
J-WAVEプロデュース「笹公人の短歌Blog」 |
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予選選者を務めるのは、楳図先生と10年来の
親交があり、
楳図作品に多大な影響を受けたという歌人の笹公人氏。
予選を勝ち抜いた作品の中から楳図先生自らが審査して、
最優秀作品、優秀作品、佳作を選びます!
どんどん投稿してください!
短歌のモデルとなった作品名もご記入下さい。
優秀作品には、楳図先生直筆のサイン色紙と笹公人氏の著書が贈呈されます!
たくさんの投稿を待っているのら!ギョエーッ!!
※投稿の際にはメールアドレスをお忘れなく。
記入が無いと優秀作に選ばれても賞品をお送り出来ない場合があります。
笹公人氏による見本短歌
『漂流教室』
砂場から掘り出されたる慰霊碑にぼくらの名前 オニヒトデ這う
少年の妄想が生む怪虫がいま血まみれの廊下を走る
壊れてもトランシーバー 母と子の愛が時空を翔けるゆうぐれ
短歌とは?
五・七・五・七・七の三十一音で成り立っている日本の伝統詩型です。
俳句とちがって、「季語」はいりません。
念のために書くと、俳句は五・七・五です。
ちなみに「季語」の入っていない五・七・五を「川柳」といいます。
川柳は、「季語」がないかわりに、風刺の精神が必要とされます。
「なり」とか「けり」とかいう古文(文語)体の語尾を無理に使う必要はありませ
ん。話し言葉であってもかまいません。
話し言葉(口語)と書き言葉(文語)が混じったところでいっこうにかまいません。
【笹流の理想短歌基準】
単なる説明に終わっていたり、当たり前の発想のものは、人を感動させるどころか印
象にさえ残りません。
表現に工夫をしましょう。そして、心を込めましょう。
読んだ時に心にジーンとくるようなものが詩であり、良い「短歌」です。
あくまで「笹流」ですが、理想とする短歌の基準は、以下、3つのうちのどれかを満
たしているかどうかです。
1・ハッとするような発見があるか
2・説明しがたい凄みがあるか
3・考えさせる深い何かがあるか
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